仕事を持つ人の妊娠・出産
昔から女性は農作業をつかさどってきました。妊娠中もずっと作業しないといけなかったので、流産とか多かったのですが、今日でも、仕事を持つ女性が増えて結婚してからも妊娠するまでは仕事を続ける人が多くなっています。また、妊娠しても、仕事を途中で止めることができず、無理をする人も多く、流産、早産の増加につながっています。
妊娠は自分だけのことではなく、胎児の命も預かることになりますし、流産、早産、などの身体や家庭への影響も無視できないものです。働き先や仕事内容は様々で、妊娠に対する対応も違っていますが、妊娠に対する考え方をしっかり持つ必要があります。
やはり最優先されるべきは母体と胎児の命です。周りの人にもその点しっかり理解してもらいましょう。決して無理はしないことです。周りに迷惑をかけることになるかもしれませんが、一番の負担はあなたや赤ちゃんになにかあった場合に起こるのです。その点を理解してもらえないようでしたら、その職場はあなたのいるべき所ではないでしょう。
誠意をもって話して、理解をもらい、無理のないように仕事をゆだねて行きましょう。無事の出産が一番のお返しになるのです。
