出産予定日を決定するのは?
最後の生理、月経が始まってから280日後が出産予定日として産出されています。ただこの方法では、月経の周期が規則正しいことが条件です。月経の周期が不規則な人はこの計算方法での出産予定日はずれている可能性が高くなります。排卵がいつ起こったか分からないからです。それに前の出産後、月経が再開する前に次の妊娠をした人は、最終月経がわかりません。そういう時は最終月経だけで出産予定日を決めず、他の方法も考慮して、予定日が算出されます。
出産予定日を決めるその他の要因としては、受精日がほぼ確定している場合は、最終月経は関係なく、その受精日が出産予定日を算出するための基準となってきます。もし、基礎体温つけているのであれば、低温相の最終日が受精日として考えられます。また、子宮の大きさをはかったり、超音波断層法によって胎児の大きさから、妊娠週数を推定したりもできます。つわりや胎動を感じ始めた時期も出産予定日を決める元となります。
