妊娠中の性行為・セックス
妊娠中の性行為・セックスについてはいろいろな意見や感想があるようですが、妊娠が順調で、医師から禁止されていなければ、妊娠中に性行為をすることは別にかまわないのです。ただ、妊娠中は母体はいろいろな面で不安定な状態です。母体に流産の心配をさせたりしないようにします。やはり胎児の安全を、健やかな成長を第一に考えるべきでしょう。それに、妊婦はホルモンバランスが変化するので、性への欲求が少なくなることが多いようです。
妊娠中の性行為・セックスについては流産の危険性が高い初期と出産をまじかに控えた36週以降は控えたいものです。それに体位についても子宮を圧迫しない体位を取るように考慮しなくてはなりません。感染症の恐れもあるので身体を清潔にする必要があります。
妊娠中の夫婦の愛情の確認は、性行為やセックス以外の方法で考えてみるのも大切です。お互いに相手のことを考えて思いやりと歩み寄りが大切です。
