Top >  妊娠で気をつけたいこと >  妊娠における風疹抗体価の検査

スポンサードリンク

妊娠における風疹抗体価の検査

妊娠における風疹抗体価の検査

風疹とは、ウイルスの感染によって起こる病気で、三日ばしかとも呼ばれています。妊娠の初期段階で風疹にかかると、流産の危険性が高まったり、胎児が先天性風疹症候群にかかって生まれる可能性があります。風疹抗体価とは風疹の抗体の価です。この風疹抗体価が十分にあるかを検査するのが風疹抗体価の検査です。風疹の抗体価が高い場合は再検査を受けることになります。

本当は、風疹感染は妊娠してから分かっても仕方ないところがあります。出来れば妊娠前に受けておかれることです。風疹抗体価が十分にあれば、妊娠後、風疹が流行しても風疹にかかる可能性は低いです。もし、妊娠したあとで、風疹抗体価が少ないことがわかった時は、外出を控えるなど、風疹に罹らないように注意する必要があります。

風疹は一度かかっていたり、ワクチンを接種していれば抗体ができて、2回感染することはありません。しかし、風疹抗体価検査を受けておけば安心していられますから、検査は受けておかれると良いでしょう。

   

スポンサードリンク

 <  前の記事 若年初産  |  トップページ  |  次の記事 母子同室の病院  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ritania1.80code.com/mt/mt-tb.cgi/185

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「妊娠・出産に持ちたい知識」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。