Top >  妊娠で気をつけたいこと >  市販の妊娠検査薬

スポンサードリンク

市販の妊娠検査薬

市販の妊娠検査薬

産婦人科に行かなくても、今は妊娠検査薬が市販されていますね。市販の妊娠検査薬も産婦人科の尿検査と同じように、妊娠して初めて分泌されるホルモン、絨毛性ゴナドトロピンの尿中の有無を調べる事ができます。産婦人科に行く前に妊娠しているかどうか、調べる事ができます。扱いは簡単で、危険性もないので安心して使うことが出来ます。

でも、この妊娠検査薬の結果だけで、妊娠を判断することはできません。妊娠検査薬の反応がなく、結果が陰性だった場合でも、例えば、その時は排卵が遅く行われた場合、妊娠からの週数が少なくて、まだ、絨毛性ゴナドトロピンの分泌が少ない時があります。また、尿が薄い時も妊娠反応が陰性になります。

それに、妊娠検査薬の反応が陽性の場合も、妊娠が正常かどうかの判断はできません。稀ですが、絨毛が異常に増えて絨毛性ゴナドトロピンを分泌してしまう胞状奇胎という病気の可能性もあります。妊娠の兆候を感じたら、妊娠検査薬だけで判断しないで、産婦人科の診察を受けましょう。

   

スポンサードリンク

 <  前の記事 知っておきたい血液型不適合  |  トップページ  |  次の記事 帝王切開と決まっている揚合  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ritania1.80code.com/mt/mt-tb.cgi/165

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「妊娠・出産に持ちたい知識」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。