疾患をもつ人の妊娠・出産
妊娠や出産は妊婦さんが一人で負担しなければならないことです。他の人はフォローは出来ても代わりになることはできません。妊娠・出産は健常な人でもなかなか大変なことなのです。もし持病がある場合は、その病気と妊娠の関係を良く知って、注意を払わなければなりません。ただ、最近は医学が格段に進歩しており、今までは妊娠を諦めなければならなかったケースでも無事に赤ちゃんを出産することができるようになっています。
持病があると言ってもいろいろです。普段の生活を普通に送れるようでしたら、まず、妊娠・出産に差し支えないと言えるでしょう。ただ、持病のない人と同じと言う訳にはいかないかもしれません。主治医や産科医の方とよく相談し、指示を仰いで、注意して過ごす必要があります。妊娠中は持病の検診も少し回数を増やすくらいに考えましょう。
持病のない人とは違う妊娠の大変さがあると思いますが、赤ちゃんを持つ喜びのため、夫婦で助け合って、また、周りに人の助力も得てがんばっていきたいですね。
