身体の変化と妊娠の症状
妊娠すると身体は胎児の成長のため、出産のためにいろいろな準備を始めます。そのため母体の身体にはいろいろな変化が現れるのです。乳房は乳輪が黒ずんできます。そして大きくなってきます。鳥肌が大きくなったようなぶつぶつも出てきます。乳首も大きく、敏感になってきます。さわると痛みを感じる人もいるようです。妊娠によって分泌される黄体ホルモンのために乳房全体が張ってきます。
妊娠するとホルモンのバランスが変化します。その為、肌の状態が変わってきます。女性ですから、この変化はお化粧の時によくわかります。それに紫外線に対しても敏感になるので、しみやそばかすが増えやすくなります。肌の変化以外に、身体がだるい、眠い、イライラするなどの変化もあります。これらの症状はほかの原因から発生しているとも考えられますが、生理が遅れているなどの場合、妊娠による症状の可能性が高いです。ただ、妊娠はしっかりと確認しないと、他の原因の可能性を否定できません。これらの症状が出て、生理が遅れているなどの場合は早めに診断を受けましょう。
