Top >  妊娠前に知りたい事 >  妊娠と嗜好品(コーヒー、紅茶)

スポンサードリンク

妊娠と嗜好品(コーヒー、紅茶)

妊娠と嗜好品(コーヒー、紅茶)

妊娠をすると気をつけたい食品はいろいろあります。それだけ私たちは普段、あまり体に良くないものを食べているのかもしれません。

妊娠したら、お酒だけでなく、カフェインも胎児には良くありません。カフェインはお酒と違って日常的に摂取しているものです。コーヒー、紅茶、コーラ、ココア、チョコレート、健康ドリンク、それに普通に日本茶、ウーロン茶などにもカフェインは含まれています。カフェインは脳神経に影響を及ぼす成分です。カフェインも母体から血液を通して赤ちゃん伝わっていくものです。出来る限り控えて、出来れば摂らないようにしたいものです。

コーヒー、紅茶など、1日に1~2杯、濃くないものを飲むくらいならあまり、影響はないかもしれませんが、たくさん飲むのは絶対にやめておきましょう。それにカフェインは鉄分の吸収を妨げるので、貧血になる可能性もあります。食事前後30分は飲まないことです。お茶を飲むなら麦茶や杜仲茶やほうじ茶を飲みましょう。

   

スポンサードリンク

 <  前の記事 ラマーズ法とは  |  トップページ  |  次の記事 妊娠中の胎教  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ritania1.80code.com/mt/mt-tb.cgi/159

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「妊娠・出産に持ちたい知識」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。