妊娠と嗜好品(コーヒー、紅茶)
妊娠をすると気をつけたい食品はいろいろあります。それだけ私たちは普段、あまり体に良くないものを食べているのかもしれません。
妊娠したら、お酒だけでなく、カフェインも胎児には良くありません。カフェインはお酒と違って日常的に摂取しているものです。コーヒー、紅茶、コーラ、ココア、チョコレート、健康ドリンク、それに普通に日本茶、ウーロン茶などにもカフェインは含まれています。カフェインは脳神経に影響を及ぼす成分です。カフェインも母体から血液を通して赤ちゃん伝わっていくものです。出来る限り控えて、出来れば摂らないようにしたいものです。
コーヒー、紅茶など、1日に1~2杯、濃くないものを飲むくらいならあまり、影響はないかもしれませんが、たくさん飲むのは絶対にやめておきましょう。それにカフェインは鉄分の吸収を妨げるので、貧血になる可能性もあります。食事前後30分は飲まないことです。お茶を飲むなら麦茶や杜仲茶やほうじ茶を飲みましょう。
